( 再掲 ) チェルノブイリ事故後の疾病状況


2016.11.5

このグラフをネットで 久しぶりに見ました。
チェルノブイリ事故後 北ウクライナ住民の疾病状況です。

原発事故レベル 7は チェルノブイリと福島だけなので
これからどのようになっていくのかは
チェルノブイリが 示してくれていることも多いと思います。

チェルノブイリは1基だけですが 福島は4基以上爆発
今も何の対策も行えず
ただ冷却のための汚染水が 増えつづけている状況です。

廃炉に40年以上?
私たちが 生きている間
ずっと放射能が 漏れつずけているわけです。

そのずっと漏れ続けている 放射能について知っていますか?
放射能は 微量でも人体にとても危険なものです。

原発事故から5年半
今 このグラフの"イマココ"の所にいます。

チェルノブイリと福島では
福島の方が排出された放射能は 極めて多いと思いますが
ウクライナと日本とでは 気温が違います。

体温が1度下がると 免疫力が30パーセント下がるそうです。
免疫力が低下すると 病気にかかりやすくなります。

事故6年目にかけて
このグラフのように ならないことを願っていますが

もしこの冬 有名人の人たちの
病気や訃報が続き... 後を絶たなかったら
放射能だと思ってください。

そして放射能について知って
そこからでも対策をしてください。



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