★サイコパスの16の特徴と ★サイコパスの見分け方


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あなたの身近にサイコパスはいませんか?
平気で嘘をつき、相手を傷つけることになんの抵抗もない特徴があり、
窮地に陥れても平然としている人間。
今回は、こんなサイコパスについて特徴や見分け方をご紹介します。
騙されないように、身を守ることも大事ですよ!


❤ サイコパスとは?
サイコパスとは、反社会的人格を意味する心理学用語です。
反社会的な人間という意味もあります。

サイコパスの恐ろしいところは、
まるで悪魔のように残忍な性格であるにもかかわらず、
ずる賢く計算高く、さらに見た目や振る舞いが魅力的なので、
誰もが知らず識らずのうちに騙されてしまうという点でしょう。

つまり、生まれつき「著しく善悪を判断する能力が欠如している」
状態の人間のことなのです。
幼少期から、問題行動が多い人間がなるようです。

近年では、脳科学的に明らかに異常がある状態であると解明されているようですが、
こんな人が身近にいたら本当に怖いですね。
また、頭がいいので、サイコパスに目をつけられたら、身の破滅でしょう。

さらに恐ろしいことに、近年ではこのサイコパスの特徴を持つ人間が増加しているらしいのです。


❤ サイコパスの特徴① 口がうまく表面は魅力的
サイコパスは、社交的で弁が立ち、会話もうまく、誰とでも仲良くなれます。
顔つきも好感が持てます。
側から見ると大変魅力的で、誰もがその魅力の虜になってしまいます。
これは、人見知りとか内向的な性格の真逆にあたります。
よって、社会的に成功者である場合も多いようです。
また、幼少期に愛情を受けずに育ったということが原因になっていることも多いようです。

このような傾向のあるサイコパスは、大変頭が良く、相手が何を考えているのか、何を求めているのかが手に取るようにわかり、そしてそれを見て巧妙に自分の対応を変えるのです。
見分け方も難しいのです。

相手に合わせて、うわべだけの関係を上手に発展させることができるので、人望が厚かったりします。
しかし、それはただコロコロと相手が喜ぶように態度を変えたり、うまい言葉を選んでいるからなのです。


❤ サイコパスの特徴② 良心が異常に欠如している
一般的な人は、ある程度他人に対して感情移入したり、
同情心を持ったりするものですが、サイコパスはそのような感情を持つことがなく、
悪いことをしても罪悪感などは持ちません。

良心の呵責などというものも一切なく、感じることがありません。
他人に頭を下げて謝る、ということを知らず、どんなに悪どいことをしても、
それがひどいことだと感じないのです。
「自分のどこがいけないのか?」
そいう心理が働いているので、異常な犯罪を犯しやすいと言えるでしょう。
顔つきなど、平板な時があります。


❤ サイコパスの特徴③ 慢性的に平然と嘘をつく
慢性的に平気で嘘をつくのもサイコパスの特徴です。
息を吐くかのように普通に嘘をつけるのです。
これは、幼少期から嘘をつくことに慣れているのが原因です。

心理的に嘘をつくことが悪いことだと感じないのです。
他人を都合よく操るために嘘をつきまくります。
作り話も上手です。

周囲の人を欺いたり、利用したりするためには、狡猾になったり、
陰険になったり、「そこまでして?」と思うくらいずるくなれるのです。

話術も巧みで、顔つきも普通なので、嘘だってまるで本当のように聞こえるのです。


❤ サイコパスの特徴④ 罪悪感が皆無
サイコパスの特徴的性格なのが、罪悪感が皆無に等しいということです。
一般的な心理であれば、誰かにひどいことをしていると、
次第に自分は悪いことをしている、これはやってはいけないことなのだという罪悪感が生まれるものです。
たとえ相手が気に入らない人物であっても、良心の呵責に苛まれるのです。

しかしサイコパスは、罪悪感など微塵の感じることなく平然としています。


❤ サイコパスの特徴⑤ 他人に冷淡で共感しない
サイコパスは、他人に対して愛情を全く持つことができません。
思いやりや共感を持つことができないのです。

心理的に他人に共感を持つことができないので、他人の心の痛みにも鈍感です。
それが原因で他人の不幸を喜び、同情心のかけらもないサイコパスになるのです。
他人のために何かやってあげようという気持ちなどさらさらなく、
困っていてもニヤニヤしながら傍観しているだけ、といったこともあります。


❤ サイコパスの特徴⑥ プライドが高く自己中心的
サイコパスは、自己愛が強いという特徴があります。
自分が悪いという心理的なものを持ち合わせていないので、
自分の非を認めることはなく、それを他人のせいにしたり、罪をなすりつけようとします。
幼少期からわがままで、自分の思い通りにならないと癇癪を起こしたりしていたのも、原因のひとつでしょう。

自分中心に世界が回っていると考えているので、わがままです。
自分のわがままが通らないと、怒りをあらわにしたり、
またそれを押し通すためならなんでもしようと画策します。

また、プライドが異常に強いので、他人に非難されるのが我慢できません。
自慢話も多く、好都合なことになると、自分のおかげであるという考え方をします。
不都合なことは、他人が関わったからだ、と主張したりします。


❤ サイコパスの特徴⑦ 行動に対する責任能力がない
サイコパスは、責任能力が皆無と言っていいほどありません。
心理的に責任感というものがないので、家賃を払わなかったり、他人からの借金など払わなくても平然としています。
仕事なども、割に合わないものは手をつけない、というずるい考え方をします。

そしてこういうことを繰り返し、罪悪感というものも一切感じないのです。


❤ サイコパスの特徴⑧ いつも刺激を求めている
サイコパスは、刺激的なことをいつも求めています。
じっとしていることができず、コツコツ積み上げていく作業もすることができません。
痛みや恐怖に対する反応が鈍いため、他人が驚くような危険なことも平気でやろうとします。

心理的にいつもスリルを求めているので、まるでジェットコースターのような事の成り行きも、まるでゲームのように楽しむ面があり、刺激がないとイライラしたりします。

仕事なども、やりかけがあるのに、面白そうな企画があったりすると、すぐに名乗りをあげる、そう言ったことも平気なのです。
落ち着きがない、誰もが縮みあがりそうな恐ろしいことも、目を輝かせてやろうとする。
これは、チャレンジ精神旺盛と混同してしまいます。
なかなか見極めが難しいですが、周りに迷惑をかけても平然としているような顔であれば、サイコパスかもしれません。
女性よりも、男性に多いタイプです。


❤ サイコパスの特徴⑨ 自分の利益のために人を平気で騙す
サイコパスは、平気で人を欺きます。
自分の利益が最優先という心理なので、そのために他人を利用することに罪悪感を抱くことがありません。

他人を踏みつけてでも自分に有利にことを運ぼうとするのです。


❤ サイコパスの特徴⑩ 優しさや同情心というものが感じられない
サイコパスには、人間の持つ優しさや同情心というものが微塵もありません。
誰かを救おうというよりも、苦境に立たせようとし、それを楽しむことさえ考えます。
他人の苦しむ顔を見るのが楽しいという異常な心理です。

また、他人に同情することもありません。
相手の痛みというものに鈍感で、まず優しさの手を差し伸べるということは絶対にしないのです。
先天的な原因もあるでしょうが、子供の頃のストレスもあるかもしれません。


❤ サイコパスの特徴⑪ 薄っぺらい感情を持つ
サイコパスの心は薄っぺらく、人間らしい感情があまりありません。
喜び、悲しみ、感動など、人間の心理的に善的な感情は薄く、逆に憎しみ、怒りなどの悪意ある感情のみ突出しています。

善的な感情が大変薄っぺらいという原因で、人を褒めたり、優しい言葉をかけたりした時に、感情がこもらず形式的にすら聞こえます。

また、何かに「悩む」ということもありません。
サイコパスにとって、悩むということは無意味なことなのです。
悩むより、他人を欺き、物事を自分に有利に運ぶ方が実質的であると考えます。
幼少期に抑圧されて育った、それが原因だとも考えられます。


❤ サイコパスの特徴⑫ 家族や恋人に依存している
サイコパスは、まるで寄生虫のようです。
家族や恋人に依存し、金銭や生活の糧を得ようと目論見ます。

家族や恋人は、精神的な拠り所ではなく、ただの道具なのです。
道具であるという考え方が原因で、心理的には利用価値があるかないかで相手を判断します。
利用価値がないとわかったら、家族だろうが恋人であろうが、いとも簡単に切り捨てることができるのです。

利用価値があると判断すると、骨の髄までせびり取ろうとします。
さらに、巧妙なので、相手は自分が利用されていることに気づかない場合が多いのです。


❤ サイコパスの特徴⑬ 感情や行動をコントロールできない
サイコパスは、自分の感情や行動をコントロールすることができません。
幼少期からこの片鱗は現れます。
先天的な原因が大きいかもしれません。

自分の思い通りに物事が運ばないことに苛立ったり、腹を立てたりすることがあります。
また、自己中心的な心理が働くため、思い通りに行かないことに対する腹いせや怒りを、他人にぶつけたりします。

頭がいいので、それを他人にわからないように装いますが、心の中は、ドス黒い粘着質の怒りで溢れかえっているのです。
どうして腹いせをしようか、頭の中はそれだけしかないのです。


❤ サイコパスの特徴⑭ 他人を操ろうとする
サイコパスは、ペテン師が多いです。
サイコパスにはIQが高い人間も多く、相手を巧妙に操り、自分の思い通りにすることに長けているのです。
操られている相手はそれに気づかず、気づいたときは手遅れ、ということもあります。

自分の思い通りにしないと気が済まないという心理が働くため、他人の感情や気持ちは完全に無視し、ずる賢い作戦や嘘で相手を完全に騙すのです。


❤ サイコパスの特徴⑮ 言い訳が多い
サイコパスは、自己中心的な性格が原因のため、自分が間違っていても、決して謝ったり、非を認めたりしません。
間違っているのはあくまで相手であり、決して自分ではないのです。

間違っていると自覚した場合でも、それを認めるのが困難なため、必死で言い訳をしようとします。
負けたくないのです。

基本的に人間社会に相容れない性格であるため、周囲との軋轢も多いサイコパスですが、そのぶん言い訳ばかりの人生であるかも知れません。
とにかく自分が正しい。
それを押し通すために言い訳をするのです。


❤ サイコパスの特徴⑯ 複数の異性と付き合っている
サイコパスは、性関係の乱れも目立ちます。

自分の性欲を満たすためだけの相手なので、後腐れのない相手を求めがちです。
風俗に通いつめたり、またナンパで軽そうな相手を見つけ、すぐ寝ることのできる相手や一夜限りの相手を常に求めています。
そこには、愛情とか恋などといった甘い感情はないのです。
相手が自分に特別な感情を抱いたら、面白がって弄ぶか、冷酷にあしらうとか、そうやって楽しむという怖さがあります。

また、同時に複数の相手と関係を持つのもサイコパスの特徴です。



❤【まとめ】サイコパスには近づかない!

サイコパスは、幼少期からその片鱗は現れます。
筋金入りの悪党といっても過言ではありません。
原因は様々でしょうが、普通に人間が想像できないほどの深い闇を持っているのです。
サイコパスは怖いのです。
あなたのそばにもいるかもしれませんね。
気をつけましょう!








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