子宮頸がんワクチン Ⅱ


子宮頸がん予防へ ワクチン接種券を配布、さくら市「ぜひ今年度中に」
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100723/355343
2010年7月23日
【さくら】市は8月1日から開始する子宮頸がん予防ワクチン接種を前に、対象となる小学6年生女子児童203人、中学1~3年の女子生徒599人の各保護者にワクチン接種助成券を郵送した。

小6は全額公費負担、中学生は半額の8千円が自己負担になる。中学生の公費負担は今年度限りの特例措置。市によると、中学生は来年度以降は全額自己負担になる。

接種券に合わせ、問診票も郵送。予防接種は半年間で3回行う。市の担当者は「中学生は来年度は全額自己負担になるので、今年度中にすませることを勧める。来年3月31日までに終了するよう計画的な接種を行ってほしい」としている。


「中学入学祝い」子宮頸がんワクチン接種開始 杉並区
2010.7.21
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100721/tky1007211939012-n1.htm
東京都杉並区は、区内の中学1年生の女子生徒約1600人を対象に、区内の医療機関で無料で子宮頸(けい)がんワクチン接種が受けられる「中学入学お祝いワクチン」接種を開始した。区は「11~14歳の女子に接種するのが最も効果的。任意だが、大切な命を守るために、ぜひ多くの女子生徒に接種してほしい」と呼びかけている。


西目屋村で子宮頸ガン予防ワクチン接種始まる 東北初の全額補助
2010/7/22
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/07/12401.html
西目屋村が全額公費負担する子宮頸(けい)がん予防ワクチンの集団接種が21日、弘前市の沢田内科医院で行われた。全額公費負担の同ワクチン接種は、東北地方で初の実施となる。
1回目の接種日であるこの日は、対象となる女子児童、生徒8人が接種を受けた。今後は予防効果を高めるために8月、来年1月にも同医院で接種を行う。


子宮けいがん予防ワクチンの助成を訴え
2010年7月21日
http://news24.jp/articles/2010/07/21/07163261.html
毎年約8500人が発症するといわれる子宮けいがんの予防ワクチンへの助成を訴え、21日、女優・仁科亜季子さんや患者団体が長妻昭厚労相に5万人以上の署名を提出した。


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